メインビジュアル メインビジュアル

売却・事業譲渡したい

事業を買いたい

REASON

FOODBOXが選ばれる理由

01

食・農業界の豊富な
知見・実績

02

圧倒的な食・農業界の
情報ネットワーク

03

安心・安全な取引きを
支援する専門家集団

WISH

未来へ繋ぐ、想いと価値

その土地には、
汗や経験や達成感が
染み込んでいる。

農地は、ただの土地ではありません。
作物を実らせる、
栄養たっぷりのふわふわの土。
丁寧に手入れされ、育てられた見事な樹木。
日照りを憂い、風雨を畏れる日々の先に、
実りの季節を迎える喜び。
そこには、一人ひとりが
日々向き合い、培ってきた
数えきれない経験とノウハウが
染み込んでいます。

農地だけでなく、
その地の風土や農業の営みも含めて
正しい価値を見極め、バトンを渡すことで、
さらなる成長を描けるしくみを作ろう。
譲る人と受け継ぐ人が、
ともに喜べる事業承継ができれば、
この国のすぐれた農業は実り続ける。
あなたが描いた夢には、
まだ、つづきがあるから。

想いも価値もいっしょに受け継ぐ農業承継

フウドバトン

スキーム図

MEMBER

万全のサポート体制

事業承継全般

中村 圭佑

農薬メーカーで海外経験を積みMBA取得後、コンサルを経て2019年にFOODBOXを創業。事業承継は複数実績があり、探索・仲介・価値向上の全体管理を担当。

探索、仲介

倉重 良一

JA・中央会勤務を経て大川市長を2期8年歴任
農業政策、経営支援からスマート農業まで、現場と行政の両面で農業の発展に尽力。
事業承継では、探索と仲介にて全体管理を担当。

事業承継全般

K.H

税理士・会計士として、グローバルM&Aに従事。食品関連企業のM&A部門の立上げ~責任者として数十件のM&A実績を持つ。事業承継では、全体管理を担当。

PARTNERSHIP

さまざまな公的機関と連携中

連携企業

  • 福岡銀行
  • 筑邦銀行
  • 大分銀行
  • 日本政府金融公庫

行政団体

  • 山口県庁
  • 大分県庁
  • 佐賀県庁
報酬体系はこちら

CUSTOMER’s VOICE

お客様の声

SEMINAR INFORMATION

セミナー情報

FAQ

よくあるご質問

Q1. 事業承継とM&Aの違いは何ですか?
A1.

事業承継は、会社・事業を後継者(家族・従業員・第三者など)に引き継ぎ、事業を継続していくことをメインとしています。
一方、M&Aは、会社の売買による事業拡大が主な目的です。
私たちは、地域の中小・小規模事業者の方々が大切に育んできた事業を未来につなぐための前向きな選択肢として、最適な事業承継の方法をご提案します。

Q2. 誰でも利用できますか?条件はありますか?
A2.

基本的には農業を営んでいる方であれば、個人・法人に関係なく、どなたでも利用することができます。
年齢に制限はありませんが、売上規模は1千万円以上からとさせて頂いております。
相談のタイミングが難しいですが、それぞれの農業事業や農地・設備を引き継いでもらいたいという考えがあれば早めのご相談をお勧めします。

Q3. 事業承継を完了するまでに、どれくらいの期間をみたら良いですか?
A3.

会社の状況と引継ぎ側の意向によって期間は異なります。目安としては、検討開始~譲渡完了まで約半年~1年程度となります。ただし、経営の完全移行には、農業特有の農地法や栽培期間、また地域性等もありますので、更に1〜2年は必要だと考えており、合計3年程で完全に承継が完了する形が良いと考えております。

Q4. どんな人が引き継ぎ先になりますか?
A4.

引き継ぐ方は、農業に興味がある地域の中小企業や地域外の大企業、また拡大志向の農業法人などがいます。
引継ぎ先を探されている方の希望に応じて、引き継ぐ方を複数ご紹介し、どの方がフィットしそうか等を一緒に検討・決定する流れとなります。
顔を合わせて話す機会や、実際に一緒に作業してみる機会を設けることも可能なので、安心して見極めることができます。

Q5. 事業承継を行う上で、まず考えなければならないことはなんですか?
A5.

事業承継を行うにあたってまず考えなければならないことは、現在の事業の将来性と、いつバトンタッチするかというタイミングを明確にすることから考えると良いでしょう。
経営者の方がきちんとした事業承継をいつまでに行うかという判断を行い、弊社の様な支援機関へご相談されることをお勧めします。

Q6. 農業を0から始めるのに、どれくらいお金がかかるでしょうか ?
A6.

就農に必要なお金は、作物や規模感等によりケースバイケースです。
新規就農・農業参入では、一般的な起業と同じで、多くの初期投資(米・野菜・果樹で1〜3千万程度、酪農等では億単位)が必要です。
農業は多くの支援制度がありますが、一定の自己資金(1千万円程度)が必要です。
ビニールハウスや畜舎等の農業施設が必要な場合、また大型のトラクターや収穫機を必要とする経営の場合は、数千万円程度の高額な施設・機械が必要となります。
たとえ研修を受けて技術を身に付けても、天候や病虫害・獣害の影響で作物が順調に育たないこともあり、軌道に乗るには数年かかる事例が多いです。

この様に、0からの農業にはお金とリスクと時間が必要となるため、弊社は0からの新規就農・農業参入ではなく、新たな選択肢として「事業承継」にて生産の仕組みや必要な設備・機械も揃っている事業を引き継ぐ形をお勧めしています。

中小 M&A ガイドライン
(第 3 版)遵守

FOODBOX株式会社は、中小企業庁が定めた「中小 M&A ガイドライン(第 3 版)」(令和 6 年 8 月)を遵守していることを、ここに宣言いたします。
中小 M&A ガイドラインを遵守し、こちらの取組・対応を実施しております。

CONTACT

お問い合わせ

下記の入力フォームに必要事項をご記入ください。
必須事項は必ずご記入してくださいますようお願い申し上げます。